海外バレエ団現役ダンサーによる

国際社会で通用する力をつける
チャリティ
バレエワークショップ

シンガポールダンスシアタープリンシパル、内田 千裕さんを迎え、開催します!

留学時代からすでに10年以上。
第一線で活躍し続けるダンサーたちの技術はもちろん、それ以外の秘訣もお伺いします。

夢を叶えたい時は、集中力だけでなく、スポンジのような吸収力があります。
バレエで海外経験をしたいなら、必要なことは多くあります。

特にメンタル面での強化は必須です。

プロのダンサーは、どんな強化法を行っているのか

是非体験してください。

クラシック講師
シンガポールダンスシアター 
プリンシパル
内田 千裕

プロフィール

3歳より、地元栃木県佐野市のクラシカルバレエアカデミーS.O.Uでバレエを始める。

2001年7月「埼玉全国舞踊コンクール」奨励賞を受賞。

同年8月「アジアパシフィック国際バレエコンクール」入賞5位、出光興産特別奨学金を受賞し、オーストラリアンバレエスクールに3年間スカラシップ留学。

2005年、シンガポール・ダンス・シアターに入団。
プリンシパルとして、白鳥の湖、眠りの森の美女、くるみ割り人形、ドンキホーテ、ジゼル、ロミオとジュリエット、シンデレラ、コッペリア、パキータなどの古典をはじめ、バランシン作品の主役を踊る。

IMG_2341

コンテンポラリー講師
ルーマニアコンスタンツァ国立歌劇場バレエ団  
ソリスト
添田ゆりあ

プロフィール

3歳よりバレエを始め、日本ジュニアバレエ、AMスチューデンツを経てクラシカルバレエアカデミーS.O.Uで学ぶ。
2009年NBA全国バレエコンクール6位受賞。翌年より、ドイツへ留学。現役コンテンポラリーダンサー兼振付家、Volkhard Guistに師事。チェコ・Kraloveコンクール、Assky Strevicekコンクール、共に1位受賞。
2012年マンハイムバレエアカデミーに入学。Dance company Nanine Linningのゲストダンサーに抜擢され、初のプロの舞台に立つ。また、カールスルーエ州立バレエ団研修生として数々の古典・現代バレエの舞台にも出演。
卒業と同時にブダペストダンスカンパニーにて、Raza Hammadiのスタイルをメインに、オランダ、イスラエルなど各国の振付家による様々なコンテ作品を経験。2016年ルーマニア国立コンスタンツァバレエ団に入団。ソリストとして活躍中。

Point 1
海外バレエで必要な基礎力を知る

日本と海外のレッスンの違いは何か?
感想を最後にフィードバックしましょう。

Point 2
レッスンは英語と日本語で行います

レッスンは基本英語で行います。
交互に日本語も入れますが、まずは英語の雰囲気に馴染んでみましょう。

Point 3
社会人基礎力を学ぶ

バレエ技術だけでは海外で生活できません。
一般的に必要な国際人としての基礎力を学びましょう。

料金

クラシック内田千裕8,640円(税込)
コンテンポラリー添田ゆりあ5,400円(税込)

※複数選択の場合、1講座1,000円引きになります。

参加費の一部はマギーズ東京へ寄付させていただきます

日時

2018年12月21日(金)19:00〜21:00クラシック
中学生1年〜大人
2018年12月22日(土)11:00~12:30

クラシック
小学生4年〜6年生(バレエ歴問わない)

2018年12月22日(土)18:30〜20:30 コンテンポラリー
小学生4年〜大人

会場

花伝舎
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-12-30

自分の学びの時間とお金が、誰かの役に立つ!

参加費の一部はマギーズ東京へ寄付させていただきます

海外に行って感じることは、日本は恵まれた国だということです。

生活習慣や宗教の違いから、価値観の基準は大きく違います。

何が必要で、何が必要ないのか。

戸惑いが不安にならないよう、自分から学びたい意欲をバレエ技術のほか多方面からもサポートします。

レッスンは基本英語で行います。交互に日本語を入れ、聞き取りに慣れていきましょう。

バレエレッスンで必要なことは、楽しいこと。 

短期留学やワークショップなど一時の時間は楽 しいことは理解出来ますよね? 
真面目な生徒さまほど、楽しいことを忘れがちです。

海外 に暮らす講師たちは、長年のバレエの日々とど う向き合っているでしょうか。
現在のバレエ団 ⇄日々の生活の中で、モチベーションを保つコ ツを感じ取れる。そんなレッスンを行います。

自分が社会に貢献している実感をバレエを通じて感じてほしい

ヨーロッパやアメリカなど教育課程で社会人と しての役割や自覚を感じ、アウトプットする環境は当たり前にあります。

成長と共に、与えられる立場から与える立場に変わるバランスやタイミングを考えているのです。

その部分を学んでいないとバレエからキャリアチェンジする時に国際人として表現が弱く、とまどいが表面化します。

自分のやりたい事!バレエレッスンを受けることで、自然に社会の支援をすることになります。 

この機会に、家族でその意味を感じ、話し合ってみてください。

特定非営利活動法人マギーズ東京とは

がんになった人とその家族や友人など、がんに影響を受けるすべての人が、とまどい孤独なとき、気軽に訪れて、安心して話したり、また自分の力をとりもどせるサポートがあります。

それがマギーズ東京です。

自然を感じられる小さな庭やキッチンがあり、病院でも自宅でもない、 第二の我が家のような居場所です。

海風を感じながら、自由にお茶を飲み、 ほっとくつろいでみませんか?
大勢の方のチャリティ(寄付や協力)で運営し、無料でご利用いただけます。
※マギーズ東京ホームページより引用

https://maggiestokyo.org/service/

後援団体様

俊友会管弦楽団

俊友会管弦楽団 

 

主催

バレエ親子のメンタルコーチ
Lupinus