【バレリーナ親子国際講座】開催いたしました。
バレエコンクール、受験。
バレエを習う子供たちが忙しいこの時期ですが、
昨日、【バレリーナ親子国際講座 座学編】和食のマナー講座を開催いたしました。
↑今回の会場となった料亭
参加者様、講師の先生、お集まりいただきまして、
誠にありがとうございました。
↑今回の献立
「バレエを習う」
このキーワードで、子供の一生に役立つ経験がどれ位詰め込まれているか、
考えてみる良い機会になると思い、このような講座を定期的に開催しております。
自身の子供が海外でプロバレエダンサーとして自立したからこそ、
子育て経験のどの部分が、どの場面で役立ったのか、
どのような事が必要になるのか。
我が子が大人になっているからこそ、理解できた事があります。
「働く」「生活する」
バレエを続けていても、いなくても。
必要な事は非常にシンプルで、それを教えられるのは、
「親」なんだと、しみじみ思います。
↑全てに意味がある献立
メンタルコーチ、キャリアカウンセラーとして、専門知識も学び、
自身も様々な職業を経験して来ているからこそ、
理解できたことも多くあります。
日々の学校、レッスン、塾通いで、どんな食事の時間をとっていますか?
栄養のことに目が行く方は多いですが、
どんなお箸の持ち方、どんな食べ方していますか?
何故それをするのか、どんな意味があるのか。
美しい所作とは、その先に何があるのか。
我が子に教えられますか?
バレエは確かに姿勢は良くなります。
チュチュを着て、トウシューズを履いて。
綺麗ですよね?
けれど、食事の席で、???とか。
バレエ教室、バレエカンパニー内でのコミュニケーションの取り方。???とか。
一生の癖になるとは考えられませんか?
諸先生方で普段の生活態度を重要視されていらっしゃいますよね。
それが何故なのか。
以前、某テレビ番組で、吉田都さんがロイヤルバレエ時代。
先輩の車の助手席で、その方の運転中の所作の美しさをおっしゃっていました。
そして、自分がその方に、何を言われたのか。
踊りに大切な事は、「心」なのではないでしょうか。
我が子の「心」を育てる事は、親御様しかできません。
何故なら、お腹の中にいる時から信頼関係を作ってきているから。
産まれた時から、ずっと寄り添って信頼関係を深めているから。
だから、「結果」と言われる物を出す人は、
「感謝」する心をしっかり育めたのだと考えます。
※人生の結果の形は、10人10色ですから、そこはご注意を。
↑ヨーロッパの駅のステンドグラスも意味があります
技術だけに捉われず、多くの事から、
広い視野、様々な視点を持って強く美しい。
生きる力をつけていただけたら幸いです。
今後もバレリーナ親子国際講座
開催してまいります。
是非一度、
1)親子で。
2)親御様だけで。
3)高校生以上ならお子様だけで。
ご参加くださいね。
何故、必要で。
子供のキャリアにどう必要か。
紐解いてまいります。
お楽しみに♡