海外生活を目指すなら、知っておいて損は無いこと

バレエ

 

11月に入り、いよいよバレエ関係のオーディションシーズンが近づいてきます。

 

10月中にもユースアメリカグランプリなど留学を目指す子供たちがチャレンジするコンクールが行われました。

今月末には、ローザンヌバレエコンクールの一次予選の結果が出て参ります。

 

これからバレエ学校に留学したい方。

現在のバレエ学校、進級や卒業後の進路を考える方。

 

メンタル部分が大きく左右する時期です。

 

ヨーロッパの日常

 

お子様は、どうしても技術的な面に目を向けて行きます。

 

けれど、海外に出て必要となる事は、それ以外の部分が大きな割合を占めます。

 

その部分をコーチ出来るのは、日々時間を共に過ごす親御さまだけ。

 

※日々時間を共に過ごす、がポイントです。

 

世界に出ようと考える年齢は、小学校高学年から上。

バレエ学校でもガーディアンがいらなくなる頃です。

 

出身国によって違いがありますが、日本人は基本島国で多民族には慣れていません。

 

目指す先に何が起こり得るのか。

必要な事は何か。

 

広い視点を持って損は無いです。

 

ヨーロッパの風景

 

親子のコミュニケーションも、大きな鍵となります。

 

先ずは、今の状態を客観的な視点から棚卸しにいらして下さい。

 

国内で独り立ちするのと、海外で独り立ちするのでは、メンタルの強化が桁違いですよ?

 

 

バレエを通じて、何を得たいですか?

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またのご訪問、お待ちしております。

 

人生の掛け替えのない時間を有意義に過ごせますように♡

 

セッション前画像

 

 

体験コーチングセッションのお申し込み

対面かオンラインでのマンツーマンセッションになります。

ヒアリングからこれから必要な様々な事がはっきりし、環境の変化へ向けたコミュニケーションの取り方などが学べます。

対面可能地区:都内、及び都内近郊
※現在はオンラインのみ受付