バレエを習うとき「気をつけるべきこと」


ヨーロッパも春が来ました!

 
バレエを習う親子のサポートを始め、随分経ちました。
昔書いた記事を未だにお読み下さる方々がいらっしゃり、心より感謝致します。
少しでもお役に立てていることを望みます。

 
さて、今回お届けする内容は、
 

バレエを習うとき「気をつけること」

 
基本、参加型でお読み頂きますので、最後までお付き合い下さい。
 
 
◎子供がバレエを習うとき
◎自分自身がバレエを習うとき
 
シチューエンションが違うのでそれぞれで何だろう?
とお考えになるかもしれませんが、
今回は、共通の注意点をお伝えします。
 
 
先ず大切なのは、
続けられる環境を作る
 
 
ここで気づきますか?
 
次に、よくご質問でも多いのが、
〜してくれない。
 
 
大人でも子供でも、自分が気になった環境(スタジオ)に入ります。
 
そこで気をつけるべきことは、
 

自分が行動すること。

 
バレエを習うとき、瞬間で上達はしない。
それは誰もが知っていることです。
 
けれど、やっぱり早く結果を出したい。
しかも、良い結果を。
 
 
子供に対してだったり、自分に対してだったり、
結果を求めて焦り出すと、続けることが苦痛になってきます。
 
苦痛になると、周りの様子や先生の様子に知らず知らず不満を持ち始める。
脳の自己防衛機能が働き出すのです。
 
すると、周りの何かのせい、誰かのせいにしたがるのです。
それが身を置く環境を悪くします。
 
 
誰でも、環境が悪くなった場所には行きたくないですよね?
こうして、やる気も削げ始め、上達しないので更に楽しみがなくなってしまうのです。
 
 

只今、ご案内中の、考える力をつけるバレエコンクール
 
 
コンクールなど、目標を掲げる方には、特に注意していただきたい。
 
バレエを習うことで何が手に入りますか?
 
 
楽しみのバレエだったり、
将来の夢に繋がるバレエだったり、
価値観が違えど、必要なことは共通です。
 
苦痛を自ら生み出さない。
 
 

良い環境を生み出すには、どんな事をすれば良いのか。
自身で考える力が求められます。

 
 
自分で考え、導き出したことは、自分で行動することに繋がります。
自分で行動すると、変化は格段に早いのです。
 
 
我が子がヨーロッパに渡った頃から比べると、
その注意点として目を向ける場所が多様化しました。
 
 
今は特に、SNS。
 
 
自分で行動するには手軽ですが、ある意味リアルより注意が必要!
自分で考え、扱いにマナーがないと、
便利なツールが弊害になり、苦痛に変わってきます。
 
 
せっかく、バレエという世界で多くの事を学ぶなら、
社会性をつける事にも目を向けてみて下さいね。
 
その結果、通う時間やかけたお金が何倍にもなって、返ってきます。
 
 

バレエ留学の様子
 
 
実際のバレエ留学、バレエカンパニーの現実から、
今、自分が何をするべきか、一緒に考えていきませんか?
 
個別相談、バレエスタジオ親子研修、随時HPより承っております。
 

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対面かSkypeでのマンツーマンセッションになります。

お子様の状態など、ヒアリングから力を伸ばすためのコミュニケーションの取り方などが学べます。

対面可能地区:都内、及び都内近郊