【現地レポ】パリ・オペラ座公演 part1

バレエ画像

 
憧れから始まる夢。
昨夜は、その姿を目の当たりにしました。

 
渡仏して、いよいよ目的の
パリ・オペラ座バレエ団公演

 

先ずは、バスティーユで『白鳥の湖』です。

 

パリの風景

 

1人、メトロに乗り込み、初めてのバスティーユ。

 
ガルニエ宮は有名ですが、もう1つの劇場をご存知ない方も、たまにいらっしゃいます。

 

パリオペラ座

 

バスティーユは、ガルニエよりモダンな造りで、広めの劇場。

 
クリスマス前で席は完売です。

 

パリオペラ座

 
席に拘りたい私は、前方から5列目。
良い席です。

 
来年春に、オペラ座日本公演がありますが、現地では価格は半額くらいでしょうか。

 

パリオペラ座

 

日本人、アジア人の姿は、ほとんど無く、
ブラックスーツやワンピースなど立ち振る舞いの美しいフランス人達。
 

(2階や3階席は、どうだかは不明ですが。)
 

上品なフランス人の中に居ると、
団員で頑張る日本人ダンサーの気持ちを少しだけですが、共感する事が出来ます。
 

私自身、身長は170cm近くあり、ヨーロッパの人と目線の違いで苦労することはありませんが、
身長が小さいだけで、かなり埋もれてしまうでしょう。

 

ダンサーに必要な要素。
身長。
の意味が、分かりますね。

 

パリオペラ座

 

舞台は、それは素晴らしく。

 
1幕の舞踏会に、日本人初のオペラ座正団員になった、藤井美帆さん(だと思う)の姿を見つけました。

 
大きな白鳥や、民族舞踊の役。

 
顔立ちは日本人ですが、
やはり、オペラ座のメゾットをしっかり身につけてきた彼女。

 
上品な動きが、既にフランス人と感じれました。

 

日本のコンクールにばかり出ている人と、ハッキリ違いがあるので、やはり身につける順番は大切と改めて思います。

 

パリオペラ座

 

他にアジア人の男の子が1人。
日本人の女の子も、1人、少しだけ出て来ました。

 
ニュースで、日本人の母とニュージーランド人の父を持つオニール八菜さんが注目されていますが、
階級制度の強い歴史を持つフランスで、日本人の道を切り開く他の子達。

 
勇気と情熱と、努力に、思わず涙してしまいました。

 
就職することは、本当にメンタルが全てになります。

 
カーテンコールでも、世界でコツコツと生き抜く彼女達に、心からの拍手を送りました。

 

パリの風景

 

翌日は、ガルニエ宮で、モダンの作品。
個人的に大好きな、『イリ・キリアン』

 

楽しみです。

 

来年は、様々なサービスを充実させるのに、
沢山の学びにして参ります。
 

お楽しみに♡
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